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ショヴォー再来の夏! 

山村浩二さんの『年をとった鰐』を筆頭に、この夏はレオポルド・ショヴォー復活の夏!

「砂漠のきりん旅団」というリーディング&パフォーマンスをしている方々が、なんと『年を歴た鰐の話』の公演をやるとのこと。ブログで拝見したのですが、これまたなんとドットの鰐。このキモ可愛さがちょっといい感じです。

都内のカフェやバーにてフルートやピアニカ、打楽器を使ったパフォーマンスのようです。
夏の夜に、ユーロスペースでの上映を見に行く前に、ショヴォーの『年をとった鰐』をちがう形で体験するのも面白そうですよね!

<砂漠のきりん旅団>
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface.php/7b7ff639b006dbe756f4b1bb4f7a6b69/23

そしてそして、出版物の情報です。
山村浩二さんが文・絵をかいた映画がそのまま絵本になったような
『年をとった鰐』文・絵:山村浩二 プチグラパブリッシング 7月20日頃発売

ショヴォー氏とルノー君のお話集が限定数だけ新たに刊行されます
『年をとったワニの話』著:レオポルドショヴォー 訳:出口裕弘 福音館書店 限定復刊 7月上旬

山村浩二著、アニメーションの奥深くまで楽しめる
『カラー版 アニメーションの世界へようこそ』岩波ジュニア新書 

ショヴォーは関係ないですが、山村浩二さんの
『くだものだもの』文:石津ちひろ 絵:山村浩二
とってもかわいらしく癒されること間違いなしです。ことばあそびとほんわかとした山村浩二さんの絵がとても素敵な絵本です。


[2006/06/30 23:28] Taco日記 | TB(0) | CM(17)

夏も近づき 

もう6月も終わろうとしています。
公開まであと1ヶ月ちょっと!

地方上映スケジュールを告知します。
8月19日~9月1日 広島横川シネマ
今秋         京都みなみ会館        
           神戸アートビレッジセンター

7月29日30日には、パルテノン多摩で『カロとピヨブプト』も上映されます。

渋谷ユーロスペースでの上映の際、毎週日曜日のモーニング&レイトショーの各回上映後に
語りピーター・バラカンさんの英語版の『年をとった鰐』も上映しまーす!!

日本語版ではクールだけどあたたかい絶妙なナレーションを聴かせてくれるあのバラカンさんの声は、英語版で聴くとどうなるのでしょうか!?
是非みなさん、こちらもお楽しみに劇場まで来てみてください!
[2006/06/30 23:02] Taco日記 | TB(0) | CM(0)

初日決定!!! 

お待たせいたしましたー!
ようやく『年をとった鰐』&山村浩二セレクト・アニメーションの初日が決定しました。

8月5日!!!
初日にイベントも考えていますので、決まり次第アップしますね。
よろしくです~
OldCroco12.jpg


[2006/06/23 19:59] Taco日記 | TB(0) | CM(1)

 

あらためて。
セレクト・アニメーションの製作年、上映時間、国の情報です。
こうして見ると、ほんとうに様々な年代のさまざまな国で生まれた作品が勢揃いのなんとも豪華なラインナップだと実感します。。
『ビーズゲーム』(1977年/6分/カナダ)
 監督:イシュ・パテル
『スワンプ』(1991年/11分/ドイツ)
 監督:ギル・アルカベッツ
『フランクフィルム』(1973年/9分/アメリカ)
 監督:フランク・モリス
『リボルバー』(1993年/8分/スウェーデン)
 監督:ジョナス・オデル、スティグ・バクベスト、ラース・オヒソン、マッティ・エンストランド
『色彩幻想』(1949年/8分/カナダ)
 監督:ノーマン・マクラレン、イブリン・ランバート
『アリの冒険』(1983年/10分/ロシア)
 監督:エドゥアールド・ナザーロフ
『おとぎ話』(1984年/10分/エストニア)
 監督:プリート・パルン

新しいビジュアルのチラシも今日からいろいろなところで置かれはじめるので、ぜひ御覧ください!!
[2006/06/22 12:53] Taco日記 | TB(0) | CM(0)

Takoタコ蛸 

こんにちわ。
萩原朔太郎さんの『宿命』という詩集の中の「死なない蛸」という詩をご存知ですか?
水族館の片隅で、もう忘れられたタコの水槽。その中でタコは、えさを求めて苦しみますが、もうどうにもできなくなって一本ずつ自分の足を食べ、しまいには、胴体を裏返して内臓を食べ、そして最後には自分をすべて飲み込んでしまう。。。というシュールでグロテスクなとても興味深い作品です。
『年をとった鰐』のストーリーを聞いてこの「死なない蛸」を思い出した人もいるのではないでしょうか?

タコというのは、ヨーロッパではとても恐れられている生き物だったそうで。詳しくは知らないので、もしタコの伝説について面白いお話しを知っている方がいたら教えてくださーい。
[2006/06/21 14:49] Taco日記 | TB(0) | CM(0)

 

ようやく!!最後の1作品が決定しましたー!
それは、プリート・パルン監督の『おとぎ話』。
エストニア・アニメーション界のビッグボスと言われている監督で、日本でも一昨年神戸でプリート・パルンフィルムフェスティバルが行われたりもしているんです。斬新な発想のだまし絵をつなぎあわせたユニークでかわいらしい作品で、その勢いには圧倒されます。いろんな風刺的な意味がこめられているようで、でもそれを気にしなくとも十分に楽しめる素敵な作品です。

山村さんのHPのザグレブ日記を読んで、ザグレブ映画祭の楽しく刺激的な様子に触発されてます。
私もがんばります!

先日、アヌシー映画祭のの「100 FILMS FOR A CENTURY OF ANIMATION(アニメーションの一世紀、100本のフィルム)」の70位に『頭山』が選ばれたそうです!おめでとうございます(^^)v
[2006/06/15 22:05] Taco日記 | TB(0) | CM(1)

 

こんにちわ。
今頃、山村さんは、名誉会長としてザグレブ映画祭に出席されている頃です。
日本との時差は7時間。
ザグレブは、奇麗で、こじんまりとしてかわいらしい首都!とおっしゃっていました。
ザグレブ国際アニメーション映画祭の感想を山村さんに伺えたら、と思っています。近々アップできるかな。。
今日は、そんなはるか遠いザグレブに初めての国際FAXをしました。ちゃんと届くかおそるおそるでしたが、なんとか無事に到着したようす。ひと安心。

これからの時期にかけて、山村浩二さんの出版ラッシュに入ります。
中でも貴重なのは、『縮緬絵本 頭山』(28000円+税)。
和紙を縮緬状に加工して綴った、なんとも贅沢な本です。
きめこまやかで一枚一枚に手触りを感じる味わい深い絵本になっています。
㈱エス・ビー・ビーから7月に発売予定。
来月には、書店に並ぶので楽しみにしてくださいね!!

それでは、またいろんな情報をアップしていきたいと思います。
[2006/06/13 19:11] Taco日記 | TB(0) | CM(0)

公開情報! 

oldcrocodile009.jpg

アニメーション作家山村浩二さんの待望の最新作
『年をとった鰐』&山村浩二セレクトアニメーションが
8月上旬、渋谷ユーロスペースにてモーニング&レイトショー公開決定!!

<上映作品>
『年をとった鰐』山村浩二
『ビーズゲーム』イシュ・パテル
『スワンプ』ギル・アルカベッツ
『フランクフィルム』フランク・モリス
『リボルバー』ジョナス・オデル、スティグ・バクベスト、ラ-ス・オヒソン、マッティ・エンストランド
『色彩幻想』ノーマン・マクラレン、イブリン・ランバート
『アリの冒険』エドゥアールド・ナザーロフ
 ほか1作品(決定次第UPします!)

★劇場、都内プレイガイドでも前売鑑賞券の発売を開始しました。
 劇場でお買い求めの方には、ワニorタコのかわいい缶バッチをプレゼント!

このブログに来てもらった方々と山村浩二さんや、『年をとった鰐』を話題に
いろんなお話ができたらと思います。気軽にコメント書いてくださいね!

[2006/06/08 20:05] Taco日記 | TB(1) | CM(177)



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